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どのような立地が適しているのか

カテゴリ: マンション投資
不動産投資で重要なことの②番目、長く貸すこと。これが一番大変だと思う。転勤やライフスタイルの変更などこちらではどうしても防ぐ事ができない退去の事情があるため、出来る限りの範囲でしか対処方法はないと考える。

そこで自分がまず考えることとしてはその物件があるエリアの特性をよくみることが重要だと考える。なぜかというと、エリアの特性を見ることでその借り手となる人がだいたいどれくらいで退去をするのかも事前に予測することができるのである。

例えば大学の近くの場合、当然大学生が借りてくれるということがわかる。大学は4年生なので最高でも4年間だけ住むという人が多いのだろうという考えにもなる。また、退去が出ても入学シーズがすぐにくるので退去する前に決まるなんてことも考えられる。

他にはとある企業の工場の近く。ここの借り手はどれくらいで出て行くだろうと流れではわかりづらいが、その会社が大体入社・配属からどれくらいで転勤になるなどを考えていくことができる。
また、転勤してくる人も同じくその周辺に入居も考えることができ、紹介などで決まることも予測できる。

このように不動産投資物件を購入することにおいても様々なユーザーの動きを想定しなければうまくいかないようになるのである。

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